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新しいインターネットサービスを。
当社は最新技術やオープンソースベースの開発、大規模なWEBシステムなど多くの開発案件に携わってきましたが、同時に自分たちが得た新しい技術や独創的なアイデアをもって世の中に価値のあるWEBサービスの提供も常に考えて活動しております。いいね、コレ!と思えるものを創り続けていきます。
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CGMの広がりを考える。
ブログやSNS、そしてTwitterの普及によって一般ユーザーの声が大きな影響力を持ち、CGMというメディアとして成長しています。
SNSはソーシャルプラットフォームとなることで、サードパーティーのアプリケーションやサービスの広がりを加速させています。
その他にもQAサイトや動画共有などでユーザー主導の情報発信の場が益々盛んになっていくと思われます。
昔からこのCGMの進化に注目していますが、すでにCGMという呼び方がすっかり古くなってきました。
基本的には静的なWEBページの増加からユーザー同士が情報発信したりコミュニケーションした結果の動的なデータ(リアルタイムなデータ)であることには変わりがなく、そしてこの動的なデータが益々重要になっていくと思われます。
リアルタイムデータのイメージはtwitterを例にするとわかりやすいです。
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次のウエブを追求し、あらゆるビジネスをお客様と創造していきます。
ユニジェントではITにおける研究を行いながら、それらをベースに企画立案しています。
次のウエブを感じさせる仕組みを取り入れたサービスは次のビジネスを勝ち取る可能性があります。
当社では研究活動したものを公開はしていないのですが、近年、行ってきた課題としては、
・自然言語解析
・独自の電子透かしアルゴリズム
・動画ストリーミング
・独自の動画ストリーミングコンテンツ保護
などがあります。また、
・TwitterAPI
・FaceBookアプリ
・LinkedInAPI
・iPhoneアプリ
・Androidアプリ
・mixiアプリ
・OpenSocial
・Ustream
・HTML5
・hadoop
・red5
・KVS
・Websocket
・各種オープンソース
なども新しいものとして実験したりしています。
米国と日本ではITベンチャー企業の活動に大きな違いがあり、米国では新しいマーケットを創造するパワーや文化があり、日本ではトレンドをみて、早期に売上げになるモノを作るといった流れが多いように思われます。ただ、受け入れられるサービスが日本では異なるといったことも出てきていますので、日本独自の発想や進め方でビジネスを創造できればと考えております。また同時に、海外への展開が望めるようなサービスの創造を目指したいとも考えております。
技術に特化したものが必ずしもビジネスの成功につながるとは限りません。文系と理系の双方の発想を持たなければならないと思います。そしてビジネスとしては企画段階ではやってみなければわからないというリスクを多く含みます。
私たちは企画と研究を繰り返した成果をお客様企業や消費者様へ提案受託や自社サービスとして提供していければと思います。
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